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2011年05月23日

あれから1年が経ちました・・・

あれから1年が経ったのですが、現在はタクシーの運転手をやっておりません。別の仕事をしています。辞めた最大の理由は、初月の手取り11万にも満たなかった薄給料ということでしょうかね。これじゃ生活できないので、1ヶ月程度で辞めてしまいました。サラリーマンやっていた頃の副業ほども稼げないんじゃ、副業をメインに何かをやったほうがマシとも思ったわけです。

ベテランになると、高額を稼げる方法があるとか言うんですが、本当でしょうかね?私のエリアでは駅待ちが基本です。駅で待って、1時間に1回程度自分の番が回ってきて、それで、近場で710円だった場合、半分以上が会社に持っていかれる710円の半分以上を時給に換算すれば、それがどれだけの薄給かわかると思います。それと、つまらん場所なので710円の運賃多いんですよ・・・。稼ごうにも限界がありすぎて、未来に希望を持てない。稼ごうと無理をすれば、交通事故に合う確率が高まるし。


タクシーを辞めたその後も、かなりの境遇の変化があったのですが、その事についてこれから語っていきましょうか。どうせなら会社を起業したとか、華やかな状態で報告できたらと思っていたんですが(笑)。世の中そんなに甘くないわけです。でもいつしか、這い上がって見せると心の中では思ってますよ。このまま終わってたまるかと。


タクシー運転手を経験したのは1ヶ月余りです。その間、さまざまな体験をしましたよ。

特に新人と言う事で、絡んでくる先輩の老人とか。挨拶しているのに、挨拶していないと絡んでくる老人とか。老人とか・・・。そう老人ばかり。

駅待ちのタクシー運転手って、金にならないので基本的に若者はいません。老人ばかりです。例外的に前職がパチンコホール勤務とか、無職期間が長かったなど、履歴書に色がついてどこにも転職できない30代はいましたね。


で、これからいくつかエピソードを抜粋して紹介していこうと思ってます。
posted by ヒルズタクシー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | タクシー会社に採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

あれっ?急坂でブレーキがかからない・・・!!!

以前、急死に一生を得たという経験があったという話が出たと思います。

これは、タクシー運転手としての初日に起こった出来事なんですが。結論を言うと、坂道で、ブレーキがかからなくなったんですよね・・・・。

その日を振り返ります。

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posted by ヒルズタクシー at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タクシー会社に採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手の前職

タクシー運転手の前職って、医者以外なんでもいるそうです。

といいますのも、50代や60近くでリストラされたら、どんな地位を持っていた人でも、再就職は困難です。

タクシー運転手というのは、50代でも売り手社会なので、どんな職業の人でも選択肢に挙がるのは自明の理というやつです。

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posted by ヒルズタクシー at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タクシー会社に採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

タクシーの年収

求人広告によく30万保証とかあるでしょう。

でもあれは餌です。

それを信じて30万程度は保証されるんだ。そんなに稼げるんだ。と思ったら、私のように騙されて入社する羽目になります(笑)。聞いたところ、広告に載っていた30万という金額は私の営業所では適用されないみたいです。適用される営業所にしても厳しい条件があるとのこと・・・。

都内の大手4社なら30万の可能性あるでしょうが。私の配属先は、田舎なので駅待ちオンリー。

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posted by ヒルズタクシー at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タクシー運転手の年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

いつの間にか盗聴されていた・・・

タクシー会社によっては、車内に防犯を兼て盗聴器+盗撮機械が備えられています。

タクシー内での犯罪なんて、ぶっちゃけほとんど起こる可能性なんてないんだろうけど、まぁ、社員の働きぶりを観察したいんでしょうね。

で、うちの会社には盗聴器がついている車と付いていない車があって、今後全ての台で盗聴器が付けられるという話。

これ、仕事中の行動を四六時中全て監視されてしまいますね・・・。とほほ。

私としてみれば、ふざけんな。です。車内にこんな盗撮、盗聴器が仕掛けられていたら、乗客は、会社の話や個人の話なんかおちおちできないだろうし。


乗客の確認を取らずに、盗聴器を仕掛けること自体、個人情報保護法の観点から明らかな憲法違反ですね。

それにありえるのが、株に手を出している視聴の権限を持つお偉いさんなら、絶対に投資に使いますよ。これ。変態なら趣味で(笑)。


社員の働きぶりを監視しているとか言えば、合法的な盗聴ですからね。そもそも、こんなの設置しても犯罪者は犯罪を犯すだろうし、犯罪率なんて下がらんだろうし。犯人は弱弱しい老人を狙うだろうから、老人以外には関係ないんだけど。

ちなみに、タクシーには、防犯装置が設置されているので、犯罪者が乗り込んできたら、ボタン1つで即座に警察や無線センターにバレバレです。位置もGPSで監視されているので、10分も経たず警察の車に囲まれますね。

ボタンと同時に盗聴や盗撮の記録が残るのならわかりますが、四六時中観察する意味がわかりません。


で、いきなり、研修中の事務所で待機していたとき、研修中に私がどうやって走っていたのか、今井君の走りを見てみようという話になり、初めてそんなふざけたものが設置されていることに気がついたんですよ。

パソコン上で、車前方の映像と、社内の映像と音声がセットになって、再生されます。

「ちょっと勘弁してください・・・」。と思わず口に出ました。

というのもとある宗教施設を通りがかった時、教官がその信者でないことを確認してから、ボロ糞にその宗教をけなしていたわけで。

その宗教信者がこの事務所内にいれば、カルトっぽい信者から嫌がらせを受ける可能性大。10人ほどいるので、1人ぐらいはいるかも。

つーか、宗教の話をこんなに熱っぽく語るなんて、「こいつあぶねえ奴」と思われないか不安です。ちなみに私は無宗教。


映像と音声を止めたかったのですが、非力な私は止められず、事務所内に、流してはいけない映像と音声がモロに流れました(笑)。

「こいつやばいぞ・・・」という雰囲気。

まぁ、事情を察知してくれたのか、映像を流すのだけは勘弁してくれました。

本当に流れてはいけない、会社を辞めたい話。会社や営業所への批判は流れなかったのでそれは安心。

まぁそんな映像が流れてもいいんだけど、とりあえず、タクシーというものがどういうものか、見極めたいので、続けるという感じです。


タグ:盗聴 盗撮
posted by ヒルズタクシー at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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